2026/02/21 23:23
「睡眠は削ってでも勉強させるべき?」
受験期になると、こんな不安を抱く保護者の方は少なくありません。
昔から「四当五落」という言葉があります。
4時間睡眠なら合格、5時間なら不合格という意味です。
しかし医学的に見ると、これは10代の脳にとって逆効果です。
思春期の脳はまだ発達途中。
十分な睡眠をとらないと、
記憶の定着が不十分になる
- 集中力が低下する
- 感情が不安定になる
といった問題が起こります。
睡眠を削ることは「努力」ではなく、実は「効率を下げる行為」かもしれません。
では、なぜ睡眠はそこまで重要なのでしょうか?
次回は、睡眠中に脳で起きていることを詳しく解説します。
