2026/04/26 16:55
ホップの花はどこか、ご存じでしょうか?
ホップというと、ビールの原料として知られていますが、
実際にどの部分が使われているのかまでご存じの方は多くありません。
この図をご覧いただくと分かるように、
ホップはつる性植物で、葉や茎が広がっていますが、
その中で収穫されるのは「毬花(きゅうか)」と呼ばれる花の部分です。
有用成分は“花の中”に集中している
さらに重要なのは、その花の「中身」です。
花を開くと、内部には黄色い粒状の部分が見えます。
これがルプリン腺と呼ばれるもので、
ホップの有用成分のほとんどがここに集まっています。
つまりホップという植物は、
花の中のごく一部に価値が凝縮されている構造になっています。
葉や茎ではなく、なぜ「花」なのか
葉や茎、種子といった部分には、
このルプリン腺はほとんど存在せず、
有用成分もごくわずかしか含まれていません。
そのため、本来の成分をしっかり活かそうとすると、
自然と「花の部分だけを使う」という選択になります。
Kriya Hops CBDの特徴
ここが非常に重要なポイントです。
Kriya Hops CBDは、このホップの「花(毬花)」だけを使用しています。
つまり、
- 成分の少ない葉や茎は使用しない
- 有用成分が集中している部分だけを選択する
という、極めてシンプルで本質的な考え方です。
本質だけを取り出すという発想
ホップ全体を使うのではなく、
価値のある部分だけを見極めて使う。
これは言い換えると、
「量」ではなく「質」を重視した抽出です。
ホップという植物の構造を理解すると、
なぜ「花だけを使う」という考え方になるのかが、
非常に自然な流れとして理解できるのではないでしょうか。
まとめ
- ホップの有用成分は花に集中している
- さらにその中のルプリン腺が最も重要
- Kriya Hops CBDはその花だけを使用している
つまり、
ホップの中でも最も価値の高い部分だけを選び抜いているということになります。

